白く美しい手を作る4つのポイント

自分でも気づかないうちに手がくすんでいると感じる場所のナンバーワンは手かもしれません。

 

いつも自分の手を見慣れているからかもしれませんし、当たり前の場所だからかもしれませんが、自分の手をよく見てみると「黒く見える」と感じることはありませんか?

 

手が透明感のある美しい手なら、指輪やブレスレットをつけるとさらに素敵に見えますよ。
今月の「ちりずも美容道」は、手を白くすることについてです。今回は、ハンドモデルさんに聞く美白ハンドのケア方法をご紹介します。

 

とにかく紫外線対策をしましょう!

 

手を白くするためには、紫外線対策をしましょう。

モデルさんにまずお願いしているのは、紫外線対策です。手袋でも長袖の服でも、手の日焼け対策をお願いしています。

 

ストールを手に巻いたり、ストールで手を覆ったり。

 

柔らかいスクラブやピーリング石鹸で2週間に1回は洗う。

 

手のような小さな場所でも、古い角質が溜まっていることがあります。
2週間に1度、ソフトスクラブやピーリング石鹸で指をマッサージすることで、肌のターンオーバーを整え、古い角質を上手に取り除くことができます。

 

もちろんスクラブは厳禁です。節の間や指の間はゆっくりと掃除をしましょう。

 

なるべく毎日指の間をマッサージするようにしましょう。

お風呂で温まったら、手を上げて浮腫みを取りながらマッサージしましょう。

 

指と手のひらの間もマッサージすることで、血行の良い透明感のある肌を目指しましょう。
たった数分のハンドマッサージでも、やるかやらないかで翌日の肌の透明感に違いが出てきます。
マッサージをするときは、オイルなどで肌を滑らかにするなどして、肌に負担をかけないように注意してください。

 

保湿・保湿・保湿をする

お風呂から上がったら、美白化粧水をたっぷりと手につけることが大切です。
たまにはコットンパックやシートパックでスペシャルケアをするのもいいですね。

 

美白美容液やクリームまで手に塗ると、柔らかくなめらかで透明感のある手に仕上がります。
顔だけでなく手にも塗りやすいので、手間がかかりません。

 

化粧水はコットンで手に塗っていくのですが、手の保湿を気にしていない人は、化粧水がゆっくりと手の中に浸透していくのがはっきりとわかるので、とても面白いですよね。

 

手がとても荒れている場合は、やりすぎないようにしましょう。

乾燥する季節に手が荒れている場合は、薬用ハンドクリームだけはやりすぎずに塗るようにしましょう。
また、あれやこれやとパッティングすることで、肌のリズムが狂うこともあるので、やりすぎないことも大切です。

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